リモートワーク3年目で「結局これだけあればいい」と思ったアイテムまとめ

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リモートワーク3年目で「結局これだけあればいい」と思ったアイテムまとめ

日付: 2026-02-25
カテゴリ: trend-products


はじめに

リモートワークが当たり前になって3年以上。最初は色々買い揃えたものの、結局使わなくなったものも多いのでは?

この記事では、リモートワーク歴3年以上の筆者が「これだけは手放せない」と断言できる厳選アイテムを紹介します。逆に「買ったけど使わなくなったもの」も正直に書きます。


必須アイテム5選

1. 外部モニター(27インチ 4K)

結論: リモートワークで一番投資すべきはモニター。

ノートPCだけで仕事している人は、外部モニターを導入した瞬間に「なぜもっと早く買わなかったのか」と後悔するはず。

27インチ4Kを推す理由:
– 32インチは首が疲れる(デスクの奥行き80cm以下なら27インチが最適)
– 4Kは文字がくっきり表示されて目が疲れにくい
– USB-C一本でノートPCの充電もできるモデルが便利

2. メッシュチェア(ランバーサポート付き)

結論: 椅子は健康への投資。ケチるな。

最初はダイニングチェアで仕事していたが、3ヶ月で腰を壊した。メッシュチェアに変えてから腰痛が消えた。

選ぶ基準:
– ランバーサポート(腰のS字カーブをサポートする部分)は必須
– メッシュ素材は蒸れない(レザーは夏場地獄)
– 3万円台から十分良いものがある(10万円超のハーマンミラーは余裕がある人向け)

3. ノイズキャンセリングイヤホン

結論: 集中力を金で買うアイテム。

家族がいる環境、近隣の工事音、宅配のチャイム——在宅ワークは意外と騒がしい。ANC(アクティブノイズキャンセリング)イヤホンがあるだけで集中力が劇的に変わる。

用途別おすすめ:
– Web会議多め → マイク性能重視(通話品質)
– 集中作業多め → ANC性能重視(遮音性)
– 長時間装着 → 軽量・装着感重視

4. デスクライト(色温度調整付き)

結論: 照明は意外と盲点。でも効果絶大。

部屋の天井照明だけで仕事していると、目の疲れが蓄積する。手元を適切な明るさで照らすデスクライトがあると、夕方以降の作業効率が全然違う。

ポイント:
– 色温度調整(昼白色↔電球色)できるモデルが必須
– 明るさ無段階調整
– モニターライト型ならデスクスペースゼロ

5. タイマー(物理ボタン式)

結論: 最もコスパの良い生産性ツール。

ポモドーロテクニック(25分集中→5分休憩)用の物理タイマー。スマホのタイマーだとスマホを触ってしまうから物理がいい。

おすすめの使い方:
– 25分セットしてタスクに集中
– タイマーが鳴ったら5分間デスクを離れる(ストレッチ推奨)
– 4セット終わったら15-30分の長めの休憩


買ったけど使わなくなったもの

スタンディングデスク

理由: 最初の1ヶ月は新鮮で使うが、結局座って仕事するようになる。電動昇降デスクの投資額(5-10万円)に見合わない人が多い。

Webカメラ(高画質モデル)

理由: 2026年のノートPC内蔵カメラは十分高画質。わざわざ外付けする必要性が薄れた。

デスクマット

理由: 見た目はいいが、掃除しにくい。飲み物こぼすと染みになる。なくても困らない。


まとめ

リモートワークで本当に必要なのは「健康を守るもの」と「集中力を上げるもの」の2カテゴリだけ。見た目がオシャレなデスク周りよりも、モニター・椅子・イヤホンに投資するのが正解です。


この記事は筆者の3年以上のリモートワーク経験に基づいています。

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