SNSでバズった便利グッズ10選|本当に使えるのか検証してみた【2026年版】
日付: 2026-02-25
カテゴリ: trend-products
はじめに
X(旧Twitter)やTikTokで「これ買ってよかった」と話題になるアイテム。でも、実際に買ってみたらイマイチだった…という経験はありませんか?
この記事では、2026年にSNSでバズった便利グッズの中から、レビュー評価・実用性・コスパを総合的に判断して「本当に使えるもの」だけを厳選しました。
キッチン編
1. 自動計量スプーン
調味料を入れるだけで重量をデジタル表示してくれるスプーン。料理初心者がXで「これのおかげで味付けが安定した」と投稿したのがバズのきっかけ。
良い点: 計量カップ不要で洗い物が減る、グラム単位で正確
微妙な点: 電池交換がやや面倒、液体の計量は不安定
評価: 料理初心者には間違いなくおすすめ。ベテランには不要かも。
2. シリコン蓋セット(6サイズ)
ラップの代わりにボウルや鍋に被せる伸縮シリコン蓋。エコ意識の高まりで2025年後半からじわじわ売れ始め、2026年に入ってバズ。
良い点: ラップ不要でゴミ削減、食洗機OK、繰り返し使える
微妙な点: 完全密閉ではないので傾けると漏れる
評価: 1,000円以下で買えてラップ代が浮く。コスパ最強。
3. 一人用炊飯マグ
電子レンジで1合炊ける炊飯マグ。一人暮らしの新社会人を中心にバズ中。
良い点: 炊飯器不要、場所を取らない、300円台のものも
微妙な点: 炊き加減のコツがいる(水量シビア)
評価: 炊飯器を置くスペースがない人には神アイテム。
デスクワーク編
4. モニターライト(クランプ式)
デスクライトの進化版。モニター上部にクランプで挟んで取り付けるバータイプのライト。
良い点: デスクスペースゼロ、画面への映り込みなし、色温度調整可
微妙な点: モニターの厚みによって取り付け不可のモデルあり
評価: リモートワーカーの定番化が進行中。まだ持ってない人は急いで。
5. リストレスト付きマウスパッド(冷感素材)
手首を支えるジェルクッション付きマウスパッド。2026年版は冷感素材が主流に。
良い点: 腱鞘炎予防、夏場も快適、洗えるカバー付き
微妙な点: 厚みがあるのでマウスの高さに慣れが必要
評価: 長時間PC作業する人は全員買うべき。
生活編
6. 珪藻土バスマット(第3世代)
「割れる」「カビる」と評判が悪かった珪藻土バスマット。第3世代は柔軟性のあるソフトタイプで問題を解消。
良い点: 割れない、吸水力は従来同等、洗えて衛生的
微妙な点: 従来の「硬い」質感が好きだった人には物足りない
評価: 以前の珪藻土マットで失敗した人にこそ試してほしい。
7. 充電式カイロ(モバイルバッテリー兼用)
冬の定番になりつつある充電式カイロ。2026年モデルはモバイルバッテリー機能付きが主流。
良い点: 使い捨てカイロ不要、スマホ充電もできる一石二鳥
微妙な点: 重い(150-200g)、飛行機持ち込み制限あり
評価: 冬の外出が多い人はまだ間に合う。来冬用に目をつけておくのもアリ。
テック編
8. AirTag互換スマートタグ(サブスク不要)
AppleのAirTagに対抗するサードパーティ製スマートタグ。月額課金なしで使えるモデルが人気。
良い点: AirTagの半額以下、サブスク不要、Android対応
微妙な点: Apple「探す」ネットワーク非対応のモデルは精度が落ちる
評価: 鍵や財布の紛失防止なら十分。ペット用にはAirTag推奨。
9. ワイヤレス充電スタンド(3in1)
スマホ、イヤホン、スマートウォッチを同時充電できる3in1スタンド。
良い点: ケーブル3本が1台に集約、デスクがスッキリ
微妙な点: Qi2非対応のスマホでは充電速度が遅い
評価: 充電ケーブルのゴチャゴチャにイライラしてる人は今すぐ導入。
10. ポータブルプロジェクター(天井投影対応)
寝室の天井に映像を投影できるミニプロジェクター。「寝ながらNetflix」がバズワードに。
良い点: 寝ながら視聴が快適、100インチ相当の大画面
微妙な点: 昼間は見えない、ファン音がするモデルもある
評価: 寝室専用なら最高のエンタメ体験。リビング用には向かない。
まとめ
SNSのバズ商品は「映え」で売れているものと「実用性」で売れているものに分かれます。この記事で紹介したのは後者——実際に使って生活が便利になるアイテムばかりです。
気になるものがあれば、売り切れる前にチェックしてみてください。
この記事は2026年2月時点の情報です。価格・在庫は変動する場合があります。


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